「デリピックスって送料高くない?」「結局、毎回いくらになるの?」「家計的に大丈夫かな…」夕飯づくりを少しでもラクにしたい。でも、食費はなるべく抑えたい。
40代の子育てママにとって、送料は“ただの数字”ではありません。
この記事では、DELIPICKS(デリピックス)の送料を実際の総額・1食あたり目線で整理し、「高いのか?納得できるのか?」を本音ベースで解説します。
結論から言うと、少量注文なら割高に感じやすい。まとめ買い前提なら、負担感は大きく変わる。
判断のカギは「1食あたり」で見ることです。
Contents
まず結論|送料だけを見ると高く感じやすい
デリピックスは地域別送料+クール便手数料の仕組みです。
この“二重構造”が、「なんだか高い」と感じさせる原因になっています。
しかし、重要なのは送料単体ではありません。
最終的な1食あたりの総額です。
DELIPICKSの送料の仕組み
送料は次の2つで構成されています。
- ① 地域別配送手数料
- ② 購入金額に応じたクール便手数料
① 地域別送料(税込)
| 地域 | 送料 |
|---|---|
| 関東 | 1,089円 |
| 関西 | 1,177円 |
| 北海道 | 1,386円 |
| 九州 | 1,386円 |
※地域により異なります。
② クール便手数料(税込)
| 購入金額 | クール便手数料 |
|---|---|
| 〜5,999円 | 1,180円 |
| 6,000〜9,999円 | 590円 |
| 10,000円以上 | 無料 |
ここが重要。
10,000円未満だと送料負担が重くなります。
実際いくら?注文パターン別シミュレーション
送料は「高いかどうか」ではなく、自分の注文スタイルでいくらになるかで判断するのが一番確実です。
ここでは、関東在住を例に、リアルな注文パターンで計算してみます。
パターン①:まずは少量で試したい(約6,000円注文)
- 商品代:約6,000円
- 地域送料:1,089円
- クール便手数料:590円
合計:約7,679円
送料合計:1,679円
正直に言うと、少量注文だと割高に感じやすいです。
「とりあえず5食だけ試したい」という使い方には向いていません。
パターン②:10食まとめて注文(約10,000円以上)
- 商品代:約10,000円
- 地域送料:1,089円
- クール便手数料:無料
合計:約11,089円
送料は1,089円のみ
1食あたりの送料は約109円。
まとめ買い前提なら、負担感はかなり軽くなります。
パターン③:週1回“夕飯お休み用”として使う場合
月に4回使うと仮定すると、10食注文で約2週間分。
夕飯づくりを月4回休める。
その対価が1食あたり約100円前後の送料。
ここをどう感じるかが判断ポイントです。
結局どの注文が“損しにくい”?
- 少量お試し → 送料負担が大きい
- 10,000円以上まとめ買い → クール便無料で安定
- 冷凍庫にストック前提 → 相性が良い
デリピックスは、「ちょっとだけ」より「ストック型」向きのサービスです。
まずは自分の地域送料と注文金額で、実際の総額を確認してみてください。
ナッシュ・三ツ星ファームと比較すると?
ナッシュは送料込み設計で分かりやすい。
三ツ星ファームは全国一律990円。
送料の分かりやすさでは他社が有利です。
ただし、デリピックスは星付きレストラン経験シェフ監修という味の方向性が明確です。
送料だけでなく、味・満足感込みで判断する必要があります。
「デリピックスの味はどうなの?」と気になる方は▶ デリピックスの口コミを確認する
向いている人・向いていない人
向いていない人
- まずは5食だけ安く試したい
- 送料は絶対に1,000円以下が良い
- とにかく最安重視
向いている人
- 冷凍庫にストック前提
- 週1回は夕飯を休みたい
- 味や満足感も重視したい
Delipicksを続けられるか不安な方は▶ 解約方法を確認する
送料は「コスト」か「余裕代」か
送料1,500円。
高いと感じます。
でも、その週1回の夕飯づくりがなくなったら?
・買い物時間
・献立を考える時間
・調理時間
・洗い物
その合計は、1時間以上になることもあります。
その時間に子どもと向き合えたら。少し座って休めたら。
送料は“無駄”ではなく、余裕を買うコストになります。
意外と見落としがち「冷凍庫に入る?」問題
送料よりも、実はよくある不安がこれです。
「10食まとめ買いって、冷凍庫に入るの?」
デリピックスは冷凍弁当なので、当然ながら保管スペースが必要です。
特に子育て家庭では、
- 冷凍うどん
- アイス
- お弁当用冷食
- 作り置きストック
すでに冷凍庫がパンパン、というケースも少なくありません。
10食はどのくらいのスペースが必要?
目安としては、中サイズの冷凍弁当10個分=スーパーの冷凍食品袋10袋分程度。
一般的な家庭用冷蔵庫(400L前後)なら、冷凍室の1段分をほぼ使うイメージです。
もし冷凍庫が小さめ(1人暮らし用・200L台)なら、10食はやや厳しい場合があります。
冷凍庫問題をクリアするコツ
- 最初は6〜8食で様子を見る
- 冷凍食品のストックを一度整理する
- 「夕飯お休み専用枠」を1段確保する
実際、多くの家庭では“デリピックス用スペースを作る”ことで定着しやすくなっています。
送料と冷凍庫、この2つが判断軸
デリピックスは、
- 少量注文だと送料負担が大きい
- まとめ買いだと冷凍庫スペースが必要
このバランスをどう取るかがポイントです。
逆に言えば、冷凍庫1段を確保できる家庭なら、かなり相性は良いです。
まずは自分の地域送料とあわせて、実際の注文画面でサイズや内容量を確認してみてください。
まとめ|送料で迷ったらこの順で判断
① 自分の地域送料を確認
② 10,000円以上でクール便無料になるか確認
③ 1食あたりいくらになるか計算
そして最後に。
その金額で、夕飯づくりが1日ラクになるならどう感じるか。
数字だけで判断せず、「家計と心のバランス」で選ぶことが大切です。
まずは、自分の注文パターンで総額がいくらになるのかを確認してみてください。
夕飯を少しラクにする条件を見る
送料だけでなく満足度も含めて判断したい方は、デリピックスの評判まとめをご覧ください。